資治通鑑漢紀 孝順皇帝上 永建三年 128年

春から秋 災異の頻発

  • 正月丙子、京師で地震があった。
  • 夏六月、旱魃が起きた。
  • 秋七月、茂陵の園寝で火災が起きた。
  • 九月、鮮卑が漁陽へ侵入した。

冬十二月 三公・将軍の交代と南匈奴単于交替

  • 己亥、太傅桓焉が免官された。
  • 車騎将軍来歴も罷免された。
  • 南匈奴では単于抜が死に、その弟休利が去特若尸逐就単于として立った。

孫程らの再召還

  • 順帝は孫程らをすべて京師へ呼び戻した。