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資治通鑑
漢紀五 高皇后 六年 前182年
冬十月・十一月 呂王交代
冬十月、太后は呂王嘉が驕慢であるとしてこれを廃した。
十一月、肅王呂台の弟の呂産を呂王に立てた。
春・夏 赦令、封侯、匈奴侵攻
春、再び昼に星が見える異変があった。
夏四月丁酉、天下に大赦を行い、朱虚侯章の弟の興居を東牟侯に封じ、同じく宿衛に入れた。
匈奴が狄道に侵入し、阿陽を攻めた。
この年、五分銭を行わせた。これは軽い莢銭のことである。
宣平侯張敖の死
宣平侯張敖が死去し、魯元王の諡を贈られた。
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