資治通鑑秦紀一 昭襄王 五十四年 前253年

秦王、天子の礼を試みる

  • 昭襄王は雍の郊外で上帝を祀った。これは天子にのみ許される礼を意識した行為だった。
  • 楚は都を鉅陽へ移した。ただし完全に陳の地を離れたわけではなかった。