三國志 現代語訳について
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『三國志』(陳壽・撰、裴松之・注)の現代語訳を、巻ごとに区切って掲載しています。
元データ
底本は Kanseki Repository(漢籍リポジトリ)の KB0001(三國志) を使用しています(CC BY-SA 4.0)。
サイトの特徴
- 目次は魏書(巻一~三十)・蜀書(巻三十一~四十五)・呉書(巻四十六~六十五)の3部に分けています。魏のみに帝紀(本紀)が立つ底本の体裁にならい、部を分けず魏書の中に含めています。蜀書・呉書の君主の伝(先主傳・後主傳・呉主傳等)も底本どおり列傳として立てています
- 1巻に複数人の伝が入る巻(合伝)は、題に挙がった人ごとにページを分けています。題に無い人(附伝)は、その人を附した人のページに入っています
- 方技傳・烏丸鮮卑東夷傳などの類伝・国別の巻は人で分けず1巻1ページです
- 巻末の裴松之「上三國志註表」・宋代の刊行牒(吳志牒)も1巻1ページとして収録しています
- 人名・官職名・地名・数値は要約せず、底本にあるものを全件残しています
- 底本の字は通用字に直さず、異体字と見られる箇所もそのまま写して注記しています
- 翻訳文はすべてAIによる現代語訳です。原文の逐語訳ではなく、要約したものです
運営者
しんゆう。X:@data_analyst_
「データ分析とインテリジェンス」というサイトを運営していて、このページはそのサブプロジェクトです。
免責事項
- 翻訳文はAIによる要約・現代語訳であり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。学術的な引用等には原典・信頼できる校訂本をご確認ください
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