☰ メニュー
南史
卷二十一 列傳第十一 王錫
経歴
錫、字は寡光。太子左衛率、江夏内史を歴任。地位が高いことを自負し、太尉江夏王義恭が朝政を執っていた際も箕踞して座り、ほとんど敬意を示さなかった。卒し、子の僧亮が継いだ。斉が受禅すると爵は侯に降格された。僧亮の弟は僧衍、侍中の位にあった。僧衍の弟は僧逹。
← 卷二十一 列傳第十一 王𢎞
卷二十一 列傳第十一 王僧逹 →