明史卷一百二 表第三 諸王世表三

表の体裁

  • 本巻は諸王世表の第三にあたり、王府ごとの世系と襲封・除封の推移を欄組みの表で示す巻である。
  • 底本ではこの表の版面に丁付けだけが残り、表中の文字が一切翻刻されていない。したがって各王府の名・封号・襲封年などを本文として示すことができない。
  • 推定で欄を補うことはしない。翻刻されている記述は巻頭の篇名(表第三・諸王世表三)と巻末の巻名のみである。