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皇清開國方略
太祖髙皇帝 丁亥年 1587年
呼蘭哈達南岡築城
尼堪外蘭誅殺(丙戌年)を経て、太祖は呼蘭哈達南方の嘉哈河・碩里口の間の平地に三層の城を築き、宮室を建て法制を定めて詐欺・盗賊を禁じた。
哲陳部攻略
山塞に拠っていた哲陳部長阿爾泰を攻め、これを斬った。
巴爾達城・洞城攻略
哲陳部に与していた巴爾達城を、額亦都(後に一等大臣・世襲果毅公)に命じて渡河の困難を排して攻略させた。額亦都は五十余創を負いながら奮戦し落城させた。
太祖自ら洞城も攻略し、城主扎海を降した。
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