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紀效新書
教閱說
要旨: 選抜を終えた兵を教練場に送り、個々の適性に応じて教え、恩威を併せ用いて士気を高めるべきだと説く。
教練の心得
将官は身分の差を忘れて各兵の得意に応じて丁寧に指導し、単に上への義務としてではなく、兵自身が技を身につける喜びを感じるよう仕向ける。
恩と威を併せ用い、怠け者や反抗的な者は厳しく処罰して他を戒める。
個別訓練が一巡したら、全営で総合の陣形演習を一日行う(陣形の詳細は別に定める)。
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