西夏書事卷三十九 宋寧宗(金承安五年) 慶元六年(夏天慶七年) 1200年

太后の病と金への医薬要請

  • 春正月、太后羅氏が病んだため、賀正使に付して金へ医師を求めた。夏国では医薬が乏しく巫術で病を治す風があり、金は太医時徳元・王利貞を遣わし薬を賜った。
  • 秋八月、母の病が癒えたことを金へ謝する使者を遣わした。
  • 九月、金の天寿節を賀う使者を送った。
  • 冬十月、金の使者が来て誕生日を賀し、純佑は謝礼の使者を送った。