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西夏書事卷三十八 宋孝宗(金大定二十六年) 淳熙十三年(夏乾祐十七年) 1186年
対金の通常の遣使
春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。金主は宣孝太子の薨去のため朝賀を三日停めた。
三月、金の万春節を賀う使者を送った。日食のため朝見は翌日となった。
秋九月、金の使者が来て誕生日を賀した。
史論(史臣曰)
夏四月、利西都統制呉挺の使者が来て協力を結んだ。史臣は、当時この可否をめぐる議論や夏側の対応の実際については史書に詳しい記載がなく、闕文と見るべきだと述べる。
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