西夏書事卷三十八 宋孝宗(金大定十六年) 淳熙三年(夏乾祐七年) 1176年

対金の通常の遣使

  • 春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。
  • 三月、金の万春節を賀う使者を送った。日食のため朝見は翌日となった。
  • 九月、金の使者が来て誕生日を賀した。

旱害

  • 秋七月、旱害があった。蝗が大発生し、河西諸州の穀物がほとんど食い尽くされた。