☰ メニュー
西夏書事卷二十 宋仁宗(契丹清寧九年) 嘉祐八年(諒祚拱化元年) 1063年
対宋礼制の緊張と姓の回復
春正月、方物を献じる使者を送った。宋の礼官は夏使が契丹使と対等な席次を求めたことを退けた。
二月、契丹に銅の交易を求めたが許されなかった。
西蕃の禹蔵花麻が降った。夏四月、宗女を娶らせた。
横山の酋輕泥𡃩側が叛いたが、撫定した。
秋七月、慰問の表を上げ、姓を李氏に復した。これが西夏が李姓に復した最初である。
冬十一月、榷場の再開を求めた。
← 前年
翌年 →