☰ メニュー
西夏書事卷三 宋太祖 開寶九年 976年
北漢討伐への参陣
秋九月、定難軍節度使李光睿が北漢討伐に出兵した。太祖が諸道の兵で太原を攻めるにあたり、光睿も天朝・定朝両関に進み黄河の結氷を待って進軍する構えを示した。
冬十月、呉堡寨を攻め落とした。首七百級を斬り、牛羊・鎧甲数千を得て寨主侯遇を捕らえて献上した。
太祖が崩じ太宗が即位すると、避諱により光睿は名を克睿と改めた。
← 前年
翌年 →