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西夏書事卷三 宋太祖 開寶五年 972年
入朝要請の却下
春三月、定難軍節度使李光睿が入朝を願い出た。太祖が諸将の兵権を解き藩鎮節度を罷したことを聞き光睿は不安を覚え、貢献のうえ入朝を願ったが許されなかった。
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