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西夏書事卷三 宋太祖 乾德五年 967年
彝興の死
秋九月、定難軍節度使・太尉・兼中書令・西平王李彝興が没し、子の光睿が権知州事となった。彝興は財貨に聡く形勢を見て機を計るのに長け、北漢の誘いにも応じず宋への忠勤を貫いた。太祖は廃朝三日をもって哀悼し太師を追贈、夏王に追封した。
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