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西夏書事卷二 後唐明宗 天成元年 926年
綏銀両州の兵乱
綏州・銀州で兵が乱れ州城を掠奪した。夏の俗では復讐を尊び、州刺史の下に和断官を置いて曲直を裁いていたが、些細な事から両州の兵が互いに仇殺し合い、混乱が城市の掠奪にまで拡大した。銀州防禦使李仁顔と綏州刺史李彜敏がこれを鎮定した。
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