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西夏書事卷一 唐僖宗 中和二年 882年
都統への任官
春正月、定難軍節度使拓跋思恭が京城南面都統に任じられた。宰相王鐸が討賊のため自ら出征し、思恭も夏綏・鄜延の諸軍とともにその指揮下に入った。
夏四月、思恭は渭橋に軍を進めた。
秋八月、思恭は精鋭八千で頻繁に賊と交戦し、京城四面都統・権知京兆尹事に任じられた。
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