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十六国春秋
北涼錄四 趙柔
拾得物を返す清廉
趙柔、字は元順。金城の人で徳行と才学で知られ、拾った金珠を持ち主に返す清廉さがあった。茂虔に金部郎中として仕え、魏の涼州平定後は平城へ移り郡守を歴任した。
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