十六国春秋北涼錄三 沮渠天周

酒泉籠城の末路

  • 沮渠天周は茂虔の従弟で武威太守であった。唐児の死後、酒泉に拠ったが魏の奚眷に包囲され、飢餓のうちに妻を殺して戦士に食べさせるほどの惨状の末に陥落、捕らえられて殺された。