十六国春秋南燕錄三 張華

経歴

  • 張華、清河東武城の人。機知弁舌に優れ、徳に仕え給事黄門侍郎中書令となり、たびたび直言を進言した。超に仕えると左僕射に至り、使者として秦へ赴いた際も言辞は屈することがなかった。後に劉裕に捕らえられた。