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十六国春秋
後秦錄八 姚黄眉
北魏帰順後の厚遇
姚黄眉、興の子。姉は北魏の太宗の昭哀皇后。泓の滅亡後、黄眉は北魏に帰順し仕え、太宗は厚く礼遇し隴西公の爵位を賜り、陽翟公主を娶らせ駙馬都尉に任じ食邑二百戸を賜った。世祖(太武帝)が即位すると内都大官に遷り、後に太常卿を拝命、没すると雍州刺史隴西王を追贈され献と諡された。黄眉は寛容温厚で滅多に人の得失を口にしなかったため、世祖は特に礼遇したという。
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