十六国春秋後燕錄十 王髙

貧しい暮らし

  • 王髙、魏郡の人。家は貧しく四方の壁があるのみで、夫婦二人は昼間は雇われて耕作し、夜は草を刈って煉瓦を焼き、それを寝床としていた。