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十六国春秋
後燕錄十 晁崇
天文術数の家
晁崇、字は子業。遼東襄平の人。代々史官の家柄で、崇は天文術数に長け当代に名を知られた。垂に仕え太史郎となり、宝が参合で敗れた際そのまま北魏に留まり仕え、太祖から深く重んじられた(詳細は『魏書』に見える)。
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