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十六国春秋
前燕錄九 張鴻
生涯
張鴻、范陽の人。皝に仕えて黄門郎となり大いに寵愛されたが、あるとき顎の下に突然三本のひげが一寸余り生えたため、皝はこれを不快に思い宮中から出して鵞鳥や鴨の世話をさせたという。
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