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十六国春秋
後趙錄十二 張才
生涯
張才、鄔譚部の人。碁・博打・蹴鞠・闘鶏などの技芸に通じ、身の丈八尺、一石余りの酒を飲んでも乱れなかった。殿中将軍・冀州刺史を歴任した。義陽王鑒が遵を殺して自立した後、冉閔をも殺そうとして才らに夜討ちを命じたが果たせず捕えられ、中華門で斬られた。
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