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十六国春秋
後趙錄十二 孫輝
生涯
孫輝、字は光休、晋の中書令顗の末子。顗は河朔に避難し邑居武でのちに輝が生まれた。輝は石虎に仕えて射声校尉となり、子の緯(字元文)は幽州都督となり、緯の子周(字季冶)は後燕で高陽王の文学となった。輝の兄烈は趙王倫の乱を避けて昌黎に移り昌黎孫氏を称した。烈の子岳は前燕に仕えて侍中となり幽州刺史・右将軍を歴任した。
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