十六国春秋後趙錄十二 魏豹

生涯

  • 魏豹、字は叔虎、范陽の人。太山太守などを歴任し治績があった。かつての寵妾が先に死に、豹がのちに廩丘の太守となった際、その妾の霊が現れて豹と語り合ったが、翌日豹も死んだという。