十六国春秋前趙錄九 杜育

生涯

  • 杜育、字は子光。若くして賊に身を投じ、母に叱られても「天下が乱れれば力を蓄えて立身するまでのことだ」と語り、鎧を三重に着込んで戟を手に暴れ回った。