十国春秋卷一百三 荆南四 列傳 王昭濟

王昭濟

  • 王昭済はもとの客将である。宋師がすでに江陵に入るに及び、繼冲は昭済に蕭仁楷とともに表を奉じて納土するよう命じた。宋の太祖はその功を嘉し、昭済を左領軍衛将軍に署し、仁楷もまた供奉官に除された。その後の所在は知られていない。