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十国春秋卷一百二 荆南三 列傳 保紳
保紳
保紳は文献王の第□(欠)子である。周の顕徳の時、貞懿王は世宗と好を通じ、器械金帛は忠節を効すに足りないとして保紳に入朝させ帰順の意を致させた。世宗は大いに悦び、そこで詔して泰州の塩を荆南に給させた。保紳は江陵少尹を歴任し、宋に帰すと衛尉卿に擢せられた。
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