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十国春秋卷九十九 閩十 列傳 僧文展
積薪自焚し舎利飛ぶ
僧文展は戒律を守ることが高潔であった。太祖の従子である延彬が招いたが応じず、薪を積んでみずから焚身し、弟子に骨を筍江に投じるよう託した。すでに焼かれると、舎利がみずから江の上に飛んだ。
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