十国春秋卷九十四 閩五 列傳 繼柔

繼柔

  • 繼柔は景宗の従子である。景宗が群臣を九龍殿に宴した際、繼柔は杯や勺に耐えきれず、ひそかにその酒を減らした。景宗は怒り、酒を勧めた者とともに斬ろうとした。