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十国春秋卷九十四 閩五 列傳 亞澄
亞澄
亜澄は景宗の長子である。永隆中、瑯琊王に封じられ、数月にして威武節度使兼中書令に遷り、号を長楽王と改めた。翌年、閩王に進封された。連重遇・朱文進の乱にあたっては、亜澄の母である李后が実にその言葉をもって乱を激成させたのであり、事は本紀に詳しい。亜澄もまたその難に死んだ。
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