十国春秋卷八十九 吳越十三 韓必吳崧

韓必吳崧

  • 韓必・呉崧は、唐末に呉珙・呉頊・皮光業・林昇・羅隠・何粛とともに長城の八座山に同居し、「八友」と号したが、已にして次第に散り去った。武肅王の時、二人はともに洛塢に隠れ、日ごとに煉丹を事としていたので、羅隠を遣わして招かせたが、二人は石壁の中に隠れ入り、今に至るまで「二仙石壁」と名づけられている。