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十国春秋卷八十五 呉越九 列傳 蔣勛
婺州東陽への移住
蔣勛、晋の呉郡太守樞の後裔である。唐末、婺州の東陽に難を避けて移り住み、(闕)王に仕えて金紫光禄大夫・検校司空兼御史大夫となり、そのままそこに家を構えた。
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