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十国春秋卷八十五 呉越九 列傳 孫陟
常州防禦の戦死
孫陟、新城の人であり、武肅王の時代に杭州刺史を歴任し、検校尚書を加えられた。ほどなく常州の防禦にあたり、兵を調えて戦を督したが、陣中で没した。恤礼(哀悼の礼)をもってその郷邑の太平郷に帰葬され、銀青光禄大夫・上柱国を贈られた。
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