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十国春秋卷七十五 楚九 列傳 伍彬
解官の詩を遺す
伍彬は邳陽の人である。もとより詩に巧みで、初め(原文闕字)王に仕えた。国が亡んだ後、宋に入った。解官の詩があり、「蹤迹はいまだ鴛鷺(朝廷の仲間)の侶を辞せざるに、夢魂は先に鷓鴣村に到る」と言った。また劉章という者があり、これもまた(原文闕字)王に仕えた。世に「蒲鞵」の詩を伝え、辞林に多く称賞された。
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