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十国春秋卷六十四 南漢七 列傳 劉博古
劉博古
劉博古は家系が分からない。乾和年間、潯州刺史となり、恵政があって民に多く愛された。劉博古はかつて陸公の井戸のそばに橘を植え、潯州の人々はこれを「橘井」と呼んだ。彼の遺した徳をこのように記念したのである。
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