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十国春秋卷六十一 南漢四 列傳 通王𢎞政
通王𢎞政
𢎞政は高祖の第十八子である。歳は𢎞益よりやや長じ、諸兄とともに同時に通王に封ぜられた。乾和十三年、禎州節度使となり、この歳の夏、殺された。ここに至って天皇(高祖)の諸子はみな尽きた。
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