☰ メニュー
十国春秋卷五十七 後蜀十 列傳 丁元和
詩
丁元和はいかなる人か詳らかでない。広政年間、後主に詩を投じて言った、「九重城裏人中の貴、五等諸侯閫外の尊、争似(いかで及ばん)布衣雲水の客、名利を将って乾坤に挂けざるに。」
← 十国春秋卷五十七 後蜀十 列傳 彭曉
十国春秋卷五十七 後蜀十 列傳 韋昉 →