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十国春秋卷五十四 後蜀七 列傳 程崇雅
割股と竹筍
程崇雅は蓬州の人である。父の病が重かったとき、崇雅は常に自分の股の肉を割いて父に食べさせた。まもなくまた冬の月に母が病んだとき、崇雅は竹林で泣いて竹の筍を得て母を治療した。人々は皆彼を孝子と称した。後主がこれを聞き、広政二十年、有司に勅してその里門を表彰させた。
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