十国春秋卷五十三 後蜀六 列傳 劉暠

蜀の宿儒

  • 劉暠は□(底本欠字)の人であり、王昭図と年齢・徳望がともに高く、当時、二人は「宿儒」と号された。
  • 多岳は天彭の人である。後主が使者を遣わして招いたが応じず、普州の□(底本欠字)に入って鉄峰に寓居し、生徒を教授した。その門下には名の知れた士が多かった。