☰ メニュー
十国春秋卷四十二 列傳 王朴
王朴
王朴は綿州魏城の人である。父の王助は唐の進士に挙げられ、文章に巧みで、常々「魏城県道観碑文」を撰し、刺史薛逢に賞されたが、後にとうとう失明して官を退いた。朴もまた文才があり、高祖に仕えて官は翰林学士に至った。
← 十国春秋卷四十二 列傳 費宗陶
十国春秋卷四十二 列傳 趙雄武 →