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十国春秋卷三十八 前蜀四 列傳 宮人劉氏
宮人劉氏
宮人劉氏はどこの人か分からない。髪は黒々として雲のようで美貌があった。秦川の変のとき、刑を行う者がまさにこれを免れさせようとしたが、劉氏は「家国が喪亡したからには、義として辱めを受けない」と言い、ついに死に就いた。
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