十国春秋卷三十三 南唐十九 列傳 僧守訥

三たびの詔に応じず

  • 僧守訥、字は妙空。雪峰に法を嗣ぎ、嘉佑禅院に住した。後主の時代、三度詔しても出仕しなかった。国人はこれを高く評価した。