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十国春秋卷三十一 南唐十七 列傳 應用
極小の書
應用は書法をもって江南に名があり、細字を書くことに巧みで、微細なことは毛髪のようであった。常に一銭の上に『心経』を書き、また一粒の麻の上に「国泰民安」の四字を書いた。当時また王文秉という者があり、小篆に善く、字画は遠く徐鉉に勝った。書いた「紫陽石磬銘」「千字文」が世に伝わる。
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