十国春秋卷三十一 南唐十七 列傳 余璀

唐律の才

  • 余璀は字を崐美、一名は賜といい、古田の人である。元宗に仕えて左拾遺となった。璀は唐律(近体詩)に善く、『拾遺集』若干巻がある。