十国春秋卷四 列傳 江夏王璘

江夏王璘

  • 江夏王璘は睿帝の第二子である。乾貞年間の初め、宜春王・南陽王ら諸王とともに封ぜられ、累って太尉を加えられた。
  • 禅譲の際、璽綬を斉(徐知誥)に奉じ、南唐主から官を遷され邑を増されたが、降封されて郡公とされた。