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十国春秋卷四 列傳 太后王氏
太后王氏
太后王氏は、睿帝(楊溥)の生母である。武義二年(920年)六月、睿帝が王位に即くと、尊んで太妃とされた。
まもなく帝と称すると、尊んで皇太后とされた。乾貞二年(928年)八月に薨じた。
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