後漢紀巻第三十 孝獻皇帝 建安二十三年 218年

曹操暗殺の企て

  • 春正月甲子、太医令の吉平、少府の耿熙らが曹操を誅する謀りごとを立てたが発覚し、誅に伏した。
  • 三月、彗星が東井に現れた。